カテゴリー別アーカイブ: 各種指標

チャリティ・ナビゲーターがレーティング基準を改訂

米国では、ガイドスター、BBBワイズ・ギビング、チャリティ・ウォッチなど、寄付判断のためのNPOレーティング情報サイトが発展しています。NPOにとって、このレーティング情報は、ファンド・レイジングにおいて死活的な重要性を持ちます。 続きを読む

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GuideStarが新たな成果指標イニシアチブを立ち上げ!

米国NPOのレーティング機関として大きな影響力を持つガイドスターが、「プラチナ」という新たな成果指標プラットフォームを立ち上げました。プレスリリースによると、NPO評価の世界を「アウトプット評価」から定量的な「アウトカム評価」へと転換させることで、セクター全体の信頼性を高め、寄附市場を一層拡大させる大きな一歩となることが期待されるとのことです。 続きを読む

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世界のソーシャル・ファイナンスの最新動向と日本での可能性

世界のソーシャル・ファイナンスは、日々、変化していきます。これは、たとえば、社会的インパクト債があっという間に世界中に拡がり、今では日本でもSIBと言えば通じてしまうようになったことから見ても明らかです。海外の動向が日本に導入されるまでのタイムラグはますます短くなりつつあります。 続きを読む

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BRIDGEは世界のソーシャル・セクターに革命をもたらすか?

BRIDGEプロジェクトをご存じでしょうか。Basic Registry of Identified Global Entitiesの略です。日本語に訳すと、グローバル団体識別情報基礎登録システムとでもなるのでしょうか。簡単に言えば、世界中のソーシャル・セクターの団体すべてに、マイナンバーのような基本番号を割り当てようというプロジェクトです。現在は、基本番号を割り当てているだけですが、今後は、ガイドスターのように、団体情報を掲載し、データベースとしての機能も持たせようとしています。最近、その第一弾として、団体名かBRIDGE番号での検索がオンライン上で可能になりました。 続きを読む

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GuideStarが新たなNPOレーティング指標を公開

米国では、NPOのレーティング・サイトが発展しています。米国の寄附者は、まずこのレーティング・サイトをチェックし、気になるNPOの活動状況や財務状況を確認し、信頼できると判断した上で寄付を行うのが一般的です。NPOにとっては、レーティングの内容が寄付額に直結しますので、その指標の設定の仕方を巡っては、今まで激しい議論が展開されてきました。 続きを読む

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メトリックス 3.0

先日紹介した「データ志向」を巡る議論との関連で、2014年のスタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビューの記事を紹介しておきます。タイトルは、「メトリックス 3.0:メトリックスの共有に向けた新たなビジョン」です。この記事、メトリックス偏重を巡る議論のブレイクスルーの可能性を示していて非常に面白いです。 続きを読む

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米国でHuman Needs Indexが公開される

格差・貧困の問題は、いまや先進諸国の共通課題です。日本も例外ではありませんが、米国ではより事態は深刻で、学校の給食が主要な栄養源となっている子供が多数存在します。この問題の解決に取り組むためには、様々な支援を行っている団体の協働が求められます。 続きを読む

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インパクト「測定」などやめて、「評価」を始めよう!

米国で最も影響力のある非営利コンサルタントの一つ、FSGのブログが、こんな挑戦的な記事を掲載しました。言うまでもなく、「インパクト測定」とは、最近はやりのインパクト投資や成果志向型支援のキーワード。集合インパクトやCSVなどのユニークなアプローチを提案してきたFSGにしては珍しい「正統派」の意見ですが、なかなか読ませます。 続きを読む

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How’s Life?2013報告書発表:経済以外の生活の質を測定する

経済的な指標だけで生活の質を測定することは出来ません。人々の生活の質は、男女の平等、所得の平等、住居、職、ワーク・ライフ・バランス、将来の保証、社会的つながり、健康、教育と職業訓練、環境、市民参加とガバナンスなど様々な要因によって規定されます。 続きを読む

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SROIを使ったインフォグラフィックス!

About.comがSROIについての紹介記事を掲載しました。SROI(社会的投資収益率)は、もともとアメリカのRDFと言う団体が開発したものですが、米国よりもむしろ英国で大きく発展しています。例えば、現在、国際SROIネットワークの本部は英国にあります。この理由は、もちろん、英国政府が様々な形で支援しているため。やはり政府の力は大きいですね。 続きを読む

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