スタンフォード大学フィランソロピー・市民社会研究所のデジタル市民社会ラボが活動を開始

以前にも紹介したスタンフォード大学フィランソロピー・市民社会研究所は、スタンフォードらしい、革新的で射程の広い研究を行っています。中でも、客員研究員のルーシー・バーンホルツはフィランソロピーとソーシャル・エコノミー研究では最もビジョナリーな思索者として、私は注目しています。その彼女が中心になり、デジタル市民社会ラボというプロジェクトで、立て続けに報告書が発表されました。どれも気になる内容です。彼女のメルマガによると、来週のインディペンデント・セクター総会でセッションがもたれるとのこと。気になります。

とりあえず、ペーパーのタイトルだけご紹介しておきます。

・デジタル市民社会の出現
・社会経済政策予測2013
・成果測定を超えて:新しい社会経済における制度的境界の重要性
・足下で動きつつある地平:次の世紀の非営利政策フレームを構築する

どれも面白そうです。何とか読む時間を見つけて、またご報告します。ちなみに、このレポートももちろんウェブ上で入手できます。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。

http://www.stanford.edu/group/pacs/cgi-bin/wordpress/

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