ローカル・リビング・エコノミー・サミットがニュージャージーで開催

社会的インパクト投資の波は、グローバルであると共にローカルでもあります。コミュニティ・ビジネスの経営サポートを行っているNPOのライジング・キャピタルが、JPモーガン・チェスの支援を得てニュージャージーで開催したローカル・リビング・エコノミー・サミットには、RSFソーシャル・ファイナンスやBALLE代表なども参加し、ローカル・レベルで人の暮らしに優しい経済(リビング・エコノミー)を確立するためのセクターを越えた協働とローカル・レベルでの起業支援を中心に議論したとのことです。

資金規模はグローバルなファンドと全く違いますが、コミュニティに根ざした起業やコレクティブ・インパクトのための取り組みにも、やはりエクイティ投資は必要になります。ここでも社会的インパクト投資の重要性が再確認されました。

たぶん、今、世界で進行していることは、リーマン・ショックやその後の「ウォール・ストリート占拠運動」などを通じて、色々なレベルの人達が、「資本」が持つ社会的な意味が改めて再発見されているプロセスなのかも知れません。

http://risingtidecapital.org/index.php/component/content/article?id=551

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