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災害支援フィランソロピーの現在

自然災害、疫病、巨大事故など、災害の際には、国際社会の支援が必要です。特に、近年は、地球温暖化に伴う風水害の深刻化、人の移動に伴う疾病のグローバル化など、災害がもたらすインパクトも巨大化しつつあります。これに対処するためには、国際機関だけでなく、企業・助成財団の支援や個人の寄付も不可欠です。 続きを読む

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Sustain Art :アートを支えるプラットフォーム

ハーバード大学ハウザー市民社会研究所と米国財団センターが、Sustain Art(SA)という、アートを支えるプラットフォーム構築事業を開始しました。 続きを読む

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SDGフィランソロピー・プラットフォーム立ち上げ

国連持続可能な開発目標(SDG: Sustainable Development Goals)が国連総会で承認され、これから15年間、国際協力機関、主要国、そして助成財団やNPOがこの目標の達成に向けて動き出すことになります。成功の鍵を握るのは、もちろん資金。助成財団の参加も不可欠です。 続きを読む

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SDGに向けたグローバル・フィランソロピーの協働プラットフォーム

国連総会でついにSDG(持続可能な開発目標)が採択されました。今後、国連機関、各国開発援助機関、各国政府は、SDGの達成に向けて協力していくことになります。この動きは、もちろん、世界の助成財団とも無縁ではありません。 続きを読む

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SROI報告作成アプリ登場!

オランダのNoaber財団が中心となり、社会的インパクト投資という概念の創始者の一人(彼自身はBlended Value=混合価値という言葉を使用しているけれども)であるジェド・エマーソンの協力の下、SinzerがSROI報告作成アプリの提供サービスを開始しました。ウェブサイトからサイン・アップし、必要情報を登録するだけで、すぐにSROI報告の作成作業に入ることが出来ます。 続きを読む

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新たなエクセレントNPO認証システムが米国に登場

米国のStandard for Excellence InstituteがNPO向けの新たな認証システムを立ち上げました。米国の場合、NPOについては、ガイドスターやワイズギビングのようなNPOのレーティングシステムが発達しており、オンライン寄附やドナーアドバイズドファンドで寄附したいと思っている人たちは、まずこのサイトをチェックして、財務状況や事業実施能力、コンプライアンスなどをチェックします。その意味では、NPOの認証システムは既に米国で十分発達していて、新たな認証システムなど必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、今回の認証システムは、「倫理と説明責任」に焦点を絞り、しかも専門的な訓練を受けた認証者がチェックすることで、認証の信頼性を高めている点に特色があります。この点は、IRSの公開情報とウェブ情報だけに依存する既存のレーティングシステムと一線を画していると言えるでしょう。 続きを読む

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高パフォーマンスのための7つの必須項目

ソーシャル・セクターの組織にとっては、限られた予算で持続可能性を確保しつつ高いパフォーマンスを出すことは常に重要な課題です。万能薬はありませんが、事業や組織の運営において、どの点に留意しなければならないかは、ある程度一般化可能です。Leap of Reasonは、このためのパフォーマンス必須キャンペーンをウェブサイト上で展開しています。よくまとめられたものだと思いますので紹介しておきましょう。 続きを読む

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国際的な非営利組織ディレクトリ・プロジェクト立ち上げ

.org、.ngo、.ongというNGOや非営利組織向けのドメイン・アカウントを提供しているyour public registryが、OnGoodというウェブサイトを立ち上げました。ここに登録すると、専用のウェブページが提供され、ウェブサイトを通じたオンライン寄附の受け入れも可能とのこと。立ち上がったばかりで何とも評価できませんが、これが本格化すると世界中のNGOや非営利組織のディレクトリになる可能性があります。また、ここに登録すると、ファンドレイジングなどについてのウェビナーにも参加できるとのこと。今後の展開が要注目ですね。

http://globalngo.org

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Glass Pockets:助成財団の透明性向上のためのオンライン・ツール

前回ご紹介した助成財団の透明性向上についての話題をもう一つ。米国財団センターが開発したGlass Pocketsというウェブサイトは、オンライン上で、助成財団が透明性向上に向けて取り組むのを支援するツールです。財団は、ステップアップ・ツールに従いながら、簡単に透明性向上を目指すことができますし、ウェビナーを通じて透明性の向上に関するセミナーに参加することも出来ます。 続きを読む

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助成財団活動の透明性向上に向けて

現代は、アカウンタビリティの時代です。行政、企業、NPOなど総てのセクターにおいて、何らかの形で情報を公開して活動の透明性を高め、主要なステイクホルダーに対して説明責任を果たすことが求められます。それは、ある場合には組織にとって都合の悪いことを外部に知らせることにもなりますが、長期的に見れば、そのような説明責任を果たす組織が外部からの信頼性を高め、幅広いネットワークの中で確固たるポジションを築いて、安定し、成長していくことが出来るのです。 続きを読む

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