タグ別アーカイブ: 情報ソース

ENGAGE:ネットワーク時代のファンダー向け情報リソース

ソーシャル・セクターは、ネットワークの時代に突入しつつあります。集合的インパクトやネットワーク・インパクトが日常的に議論され、ネットワーク型のキャパシティ・ビルディングやネットワークの評価手法までが開発されている今日、助成財団や公的機関も、時代の変化にあわせてそのマインド・セットを変える必要があります。 続きを読む

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災害支援フィランソロピーの現在

自然災害、疫病、巨大事故など、災害の際には、国際社会の支援が必要です。特に、近年は、地球温暖化に伴う風水害の深刻化、人の移動に伴う疾病のグローバル化など、災害がもたらすインパクトも巨大化しつつあります。これに対処するためには、国際機関だけでなく、企業・助成財団の支援や個人の寄付も不可欠です。 続きを読む

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ソーシャル・ファンドレイジングの新ツール

ソーシャル・メディアの登場により、ファンドレイジングの世界は一変しました。寄附をお願いする手紙を書き、ファンドレイザーが資産家を訪問して寄付を依頼し、あるいは会費制のファンドレイジング・イベントを開催し、という従来型のファンドレイジングから、フェイスブックやツイッターを使ったファンドレイジングへ、さらに、よりソーシャルな参加型ファンドレイジングへと進化を遂げています。 続きを読む

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コミュニティ財団のグローバルな発展

コミュニティの発展において、コミュニティ財団の活動は重要です。コミュニティ財団とは、あるコミュニティの市民が資金を出し合って設立した財団や基金のことで、基本的に市民の資金を活用しながら、コミュニティの発展や問題解決に取り組む活動を行っています。 続きを読む

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集合的インパクトの新展開

この情報ボックスでも何度も取り上げている集合的インパクト(CI: Collective Impact)。説明するまでもなく、FSGのマーク・クレマーがスタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビュー(SSIR)で提案した考え方で、様々なステイクホルダーが共通の評価指標に基づいて最大限のインパクトを発揮するという枠組みで、大きな注目を集めました。 続きを読む

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米国でHuman Needs Indexが公開される

格差・貧困の問題は、いまや先進諸国の共通課題です。日本も例外ではありませんが、米国ではより事態は深刻で、学校の給食が主要な栄養源となっている子供が多数存在します。この問題の解決に取り組むためには、様々な支援を行っている団体の協働が求められます。 続きを読む

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SDGに向けたグローバル・フィランソロピーの協働プラットフォーム

国連総会でついにSDG(持続可能な開発目標)が採択されました。今後、国連機関、各国開発援助機関、各国政府は、SDGの達成に向けて協力していくことになります。この動きは、もちろん、世界の助成財団とも無縁ではありません。 続きを読む

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コレクティブ・インパクト・フォーラム

「世界を変える偉大なNPO」で日本でも普及しつつある「コレクティブ・インパクト」アプローチ。今更説明する必要もありませんが、これは「触媒型フィランソロピー」とセットになる考え方、セクターを越えた様々なアクターが、共通の目標と評価測定基準を設定し、基幹団体(Backbone organization)の調整に基づいて、コミュニティの変革を目指すという手法です。 続きを読む

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学校でファンドレイズする50のアイディア

別件で調べ物をしていたらおもしろいサイトを見つけたので共有しておきます。名付けて、学校でファンドレイズする50のアイディア。学校での募金活動というと、日本だと赤い羽根になるんでしょうが、チャリティの本場アメリカではとてもたくさんの方法が開発されています。ケーキやパンを焼いてきて売るBake Sale、みんなでお宝を持ち寄って景品にするRaffle、コミュニティ向けのカーニバルやビンゴなどのイベント開催、のみの市、ファン・ウォーク、ダンスマラソンなどなど。 続きを読む

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インディーズ系?のフィランソロピー情報サイト

フィランソロピーというと、ついビル・ゲーツのような億万長者の寄附とか、フォード財団のような巨大財団の専門家集団をイメージしてしまいます。確かに、こうした巨大な専門機関が果たす役割は重要ですが、本来、フィランソロピーを担うのは、普通の個人であるはず。上から目線ではなく、普通の人が参加できて、しかもインパクトのあるフィランソロピーをどう作っていくかというのは、いつの時代でも大切な課題です。 続きを読む

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