インドで企業フィランソロピーが法制化

最近、CSRに関する法律が制定されて話題になったインドですが、今度は、企業フィランソロピーを義務づける法律を制定したそうです。報道によると、年間利潤が7800万ドルを超える企業は、少なくと収益の2%をコミュニティ開発に使うことを義務づけるとのこと。米国では、銀行が一定の割合をコミュニティに投資することを義務づけるコミュニティ再投資法がありますが、企業フィランソロピーを義務づけるのは世界でも珍しいと思います。これは物議を醸しそうですね。インド企業は、経済の発展を損ね、腐敗・汚職を増大させるだけだと反発しているそうです。これも今後どうなるか、少しウォッチする必要がありそうですね。

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