ガイドスターが、電子メールを通じたファンド・レイジングの秘訣についての記事を掲載しました。結構面白いので、幾つか内容を紹介しておきます。
1)タイトルラインとサブラインの書き方に細心の注意を払う。
→電子メール購読者にそのメールを「開いて」もらうためには、短く、かつ購読者の心に訴えるタイトルラインが必要。分かりやすく、印象的で、購読者の心をつかむ工夫がいる。
2)電子メールのコピーの特徴を理解する。
→より短く、よりカジュアルで、より親密に。ビジュアルを活用。
3)スマート・フォンとタブレットに対応したバージョンを作成する。
→電子メールを読むデバイスはどんどんスマホとタブレットに移行している!
4)メールを流す時間帯に注意する。
→米国の場合は、火曜から木曜日の9時30分から11時30分と1時30分から4時のメールのファンド・レイジング率が高いという統計あり。しかし、ケース・バイ・ケース。きちんと統計を取って戦略を練ること。
5)メール配信の頻度をどう考えるか
→もちろん、頻度が多すぎて「配信解除」されるのは論外。でも、頻度を考える前にメールが発信する内容のクオリティを考えるべき。クオリティが高ければ、週に2回のメールでも読まれるはず。
6)「オープン・レート(メールが開かれる割合)」の理想は?
→10%以上であれば悪くない。要は、きちんとオープン・レートを分析してクオリティの向上に努めることが大切。
7)ダイレクト・メールとの違いは?
→米国では、ダイレクト・メールをホリディー・シーズンに送るのがファンド・レイジングの基本。でも電子メールとオンライン・キャンペーンの可能性を忘れてはならない。何よりも、コストが低いことは魅力。電子メール配信へのサインアップ数を増やす努力を!
なかなか参考になると思いませんか?詳細は以下のサイトをご覧下さい。
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