人材育成」タグアーカイブ

アショカの「共感」イニシャチブ

ソーシャル・イノベーションの原動力は何でしょうか。一つの答えは、「他者への共感」能力だと思います。他人の問題をほっておけない、問題解決のための他者との交渉をあきらめない。。。すべて「共感」能力があればこそ。アショカの「共感」イニシャチブは、子供達にこれを伝えていくことで、未来の「ソーシャル・イノベーター」を育成しようというユニークな試みです。
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ニューヨーク市立大学のフィランソロピー・トレーニング・プログラム

個人的に、21世紀の財団モデルは、ハイブリッドを志向するコミュニティ財団だと考えています。様々なツールを通じて資金を調達し、その資金を時にグラントで、時には社会的投資という形で提供し、さらにセクターを超えた協働をコーディネートする触媒(カタリスト)の役割も担う。。。。夢物語だと思われるかもしれませんが、米国のコミュニティ財団は、こんな形に進化しつつあるのです。 続きを読む

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日本人女性NPO指導者育成プログラム

ボストン在住の厚子・東光・フィッシュさんは、米国でキャリアを積まれた方ですが、現在は、フィッシュ財団を運営しておられます。3.11の時には、いち早く震災支援基金を立ち上げてファンドレイジングを行われました。 続きを読む

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グローバル・イノベーション・アカデミー

先日、ブログに「フィランソロピーを担う人材育成についての一考察(http://japan-philanthropy-forum.net/public_html/frontier/wp/?p=102)」という記事を掲載しました。これに関連して、英国のYoung Foundationが、米国のロックフェラー財団の支援を得て、グローバル・イノベーション・アカデミーというプロジェクトを立ち上げているようです。全世界6都市で7つのプログラムを展開し、イノベーションの担い手を育成しようと言うプロジェクト。これは面白そう。。。

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