カテゴリー別アーカイブ: フィランソロピー

「寄付の日」キャンペーンの草の根フィランソロピー

「寄付の日(Giving Day)」とは、米国のコミュニティ財団が、ある1日を「寄付の日」に指定して、24時間、特定のオンライン・プラットフォームで集中的にファンドレイジング・キャンペーンを行うイベントを指します。 続きを読む

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アート界におけるベンチャー・フィランソロピーを考える

少し前の記事ですが、インサイド・フィランソロピー誌がアート・バーゼルにおけるベンチャー・フィランソロピーに関するセッションを紹介しています。アートの世界にも拡大しつつあるベンチャー・フィランソロピーについて、ロックフェラー・フィランソロピー・アドバイザー理事長やクリエイティブ・キャピタル財団会長などが議論するという贅沢な企画だったようです。 続きを読む

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中国で国際的なフィランソロピー会議が開催される!

急速な経済成長が進む中国。富が集まれば、フィランソロピーも活発化します。すでに中国財団センターなどはグローバルに活動を行っていますが、先日、ジャック・マー率いるアリババ財団が国際的なフィランソロピー会議を開催しました。これを機に、中国のフィランソロピーがさらに発展していくか注目されます。 続きを読む

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オープン・フィランソロピー・プロジェクトの挑戦

フィランソロピーの世界にも集合的インパクトを志向する動きが強まっています。例えば、米国財団センターの様々なオンライン・プラットフォームは、情報共有とマッピングを通じてフィランソロピー界の協働を促進しようとしています。しかし、情報提供だけではなかなか協働にまで結びつけることは出来ません。さらに一歩踏み込んだ仕掛けが必要です。 続きを読む

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ユース・フィランソロピーに関する情報リソース開設

世界中で、若者による寄付やボランティアの動きが拡大しています。大学や学校で寄付教育の一環として開始されたプログラムもあれば、若者達が自分たちで何かしたいと自発的に立ち上げたプログラムもあります。 続きを読む

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米国の大型ベンチャー・フィランソロピー財団

米国のDraper Richards Kaplan財団が、第三期のベンチャー・フィランソロピー支援募集を開始しました。総額6500万ドル(約65億円)、米国を拠点にグローバルな活動を展開する非営利社会的企業に対し、3年間で30万ドルのグラントを出す予定です。同財団は2002年に1400万ドル、2011年に3200万ドルの資金提供を行っており、こうした実績を踏まえ、第三期は助成額を倍増させました。成果が期待されます。 続きを読む

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集合的インパクト成功の秘訣:同性婚権利獲得運動の事例から

日本でも集合的インパクトに関心が集まっています。セクターを超えた多様な組織が、目標と評価基準を共有してインパクト達成を目指すこの手法、FSGが定式化して国際フォーラムも立ち上がっていますが、その形態は多様です。アドボカシー活動も加えると、その範囲はさらに広がります。 続きを読む

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チャン・ザッカーバーグ・イニシアチブ第一弾発表!

この情報ボックスでも何度か取り上げましたが、昨年、フェイスブックの創設者ザッカーバーグ夫妻が、娘さんの誕生を機にチャン・ザッカーバーグ・イニシアチブを立ち上げたというニュースが世界を駆け巡りました。このイニシアチブは、ゲイツ財団のような助成財団ではなく、社会的インパクト投資機関だった点でも、フィランソロピーの転換を告げる画期的な出来事として話題を呼びました。 続きを読む

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フード・フィランソロピーは新たなトレンドになるか?

インサイド・フィランソロピー誌が、フード・フィランソロピーとクリエイティブな場所づくりを結合した新たな支援手法の拡がりを報じています。記事が取り上げているのは、米国ミシガンに拠点を置くクレスゲ財団の「ローカルフード・イニシアチブ」です。「コミュニティ再生のためのクリエイティブなプラットフォームとして食料を活用する」プロジェクトを支援しようというもの。クレスゲ財団が、事業を公募したところ、全米500以上の団体から応募が殺到し、結局、26団体を選んでそれぞれ75000ドルの支援を開始したとのことです。 続きを読む

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「包括支援型フィランソロピー」を巡る議論が米国で沸騰!

スタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビュー最新号の論考「包括支援型(Pay-What-It-Takes)フィランソロピー」が、米国のフィランソロピー/NPOセクターに熱い議論を巻き起こしています。 続きを読む

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