タグ別アーカイブ: ツール

ソーシャル・メディア活用の秘訣

ちょっと理屈っぽい記事が続いたので、息抜きに実用的な話題を一つ。ソーシャル・メディアを活用した広報戦略、当然、ほとんどのNPO・財団関係者は考えてますよね。でも、忙しい中でなかなか時間は割けないし、一生懸命やっている割にはなかなかアクセスが上がらないと悩んでいる方も多いと思います。そんな方に、トップ・ノンプロフィットが作成した「ソーシャル・メディア投稿ガイド」をご紹介します。1ページでコンパクトにまとめてありますが、なかなか役に立つ情報が入っています。 続きを読む

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評価の第五の波:社会的インパクト評価

ロックフェラー財団が、評価の「第五の波」として、社会的インパクト評価の定式化に乗り出しました。昨年、公開された「第五の波:社会的インパクト評価」という報告書が、この動向を簡潔に要約しています。 続きを読む

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GuideStarが新たなNPOレーティング指標を公開

米国では、NPOのレーティング・サイトが発展しています。米国の寄附者は、まずこのレーティング・サイトをチェックし、気になるNPOの活動状況や財務状況を確認し、信頼できると判断した上で寄付を行うのが一般的です。NPOにとっては、レーティングの内容が寄付額に直結しますので、その指標の設定の仕方を巡っては、今まで激しい議論が展開されてきました。 続きを読む

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NPO運営をサポートするデジタル・ツール共有サイト

NPOの運営において、デジタル・テクノロジーは今や欠かせないツールになりました。ファンド・レイジング、広報、アドボカシー・・・とほぼすべての領域において、デジタルなしで済ますことは出来ません。でも、どんどんと発展を遂げていくテクノロジーについて行くのは大変だし、これを追っかけている時間もない、というのがNPOの方々の本音だと思います。 続きを読む

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市民社会のデジタル対応を支援するdigitalIMPACT.io

スタンフォード大学のデジタル市民社会ラボが、市民社会団体のデジタル対応を支援するための情報リソースとして、digitalIMPACT.ioというウェブサイトを立ち上げました。これ、とてもよく出来ていて参考になります。 続きを読む

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インパクト評価ツール・ガイド

日本でも「インパクト評価」が流行のように語られています。インパクト評価は、資金提供者に対する報告のみならず、ソーシャルセクターの活動に関わっている様々な人たち(ボランティア、カスタマー、コミュニティ等)への説明責任という点からも、また自分たちの活動目標を明確化し活動を改善していくという点からも重要です。 続きを読む

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ベンチャー・フィランソロピーの非財務支援実用ガイド

欧州ベンチャー・フィランソロピー協会が、最近出した「非財務支援を通じた価値付与のための実用ガイド」は、欧州ベンチャー・フィランソロピー協会が過去10数年間にわたり蓄積してきた非財務支援のマネージノウハウをすべて集約した画期的なもので、ぜひ広く読まれてほしいガイドです。 続きを読む

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Lean Dataのさらなる展開

先日お伝えしたアキュメン・ファンドの新たな評価手法Lean Dataについて、スタンフォード・ソーシャル・イノベーション・レビュー(SSIR)が追加で記事を掲載しました。記事からは、ケース・スタディとフィールド・ガイドもダウンロードできるようになっていてお勧めです。 続きを読む

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Lean Data:アキュメン・ファンドが提案するインパクト評価のオルターナティブ

社会的インパクト投資であれ、社会的インパクト債であれ、発展の鍵を握るのは「社会的インパクト評価」だということは言うまでもありません。SROI、RCT、CBAなど、多様な方法が提案・導入されています。また、IRISやGIIRSなどのツールも開発されています。これらはもちろん、投資資金を獲得するために不可欠なものなのですが、どうも議論の方向性が「まず投資家ありき」なのではないか、という疑問もぬぐえません。 続きを読む

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ENGAGE:ネットワーク時代のファンダー向け情報リソース

ソーシャル・セクターは、ネットワークの時代に突入しつつあります。集合的インパクトやネットワーク・インパクトが日常的に議論され、ネットワーク型のキャパシティ・ビルディングやネットワークの評価手法までが開発されている今日、助成財団や公的機関も、時代の変化にあわせてそのマインド・セットを変える必要があります。 続きを読む

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