助成財団活動の透明性向上に向けて コメントを残す 現代は、アカウンタビリティの時代です。行政、企業、NPOなど総てのセクターにおいて、何らかの形で情報を公開して活動の透明性を高め、主要なステイクホルダーに対して説明責任を果たすことが求められます。それは、ある場合には組織にとって都合の悪いことを外部に知らせることにもなりますが、長期的に見れば、そのような説明責任を果たす組織が外部からの信頼性を高め、幅広いネットワークの中で確固たるポジションを築いて、安定し、成長していくことが出来るのです。 続きを読む → Share Meby
Making All Voices Count:市民と政府の対話をイノベーションによって促進する コメントを残す 開発援助において最も重要なことは、政府間開発援助の成果がきちんと市民に届けられること。腐敗した政府が中間搾取をしたり、賄賂を取ったり、開発援助の成果を一部の特権階級で独占すれば、開発援助はインパクトを持ちません。他方、政府開発援助という枠組みで、このような政府のガバナンスを高めることには限界があります。 続きを読む → Share Meby
FSGが「次世代評価」のコンセプトを公開 コメントを残す 先日、この情報ボックスで、スタンフォード大学とFSGが「次世代評価」をテーマにしたシンポジウムを開催するという記事をご紹介しました。鍵となるコンセプトは、「開発型評価(Developmental Evaluation)」「評価基準の共有(Shared Measurement)」「ビッグ・データ」でしたね。 続きを読む → Share Meby
CN3.0を巡って(続き) コメントを残す 先ほど、チャリティ・ナビゲーターの新レーティング基準についてご紹介しました。これについて、クロニクル・オブ・フィランソロピーが長めの記事を掲載しているのでシェアしておきます。アドボカシー系のNPOやアート系のNPOが、ソーシャル・サービス提供型や国際開発型のNPOと同じ基準で評価されることについて問題提起をしています。また、NPOセクター全体が、CN3.0を受け入れる現実的な準備が出来ているのかどうかについても疑問を呈しています。 続きを読む → Share Meby
国連グローバル・コンパクトがグローバル企業サステイナビリティ報告2013を発表 コメントを残す 国連 による企業社会貢献・CSR推進イニシャチブである国連グローバル・コンタクトは、2000年の立ち上げ以来、現在、世界145カ国から12,000以上の企業が参加する世界最大のグローバルCSRプラットフォームになっています。 続きを読む → Share Meby
チャリティ・ナビゲーターの新たなNPO評価基準 コメントを残す 米国では、NPOレーティング・システムが発達しています。NPOに寄附しようと考える人は、まずこうしたレーティング専門のサイトでNPOのレーティングをチェックし、問題がないか確かめた上で寄附をします。このレーティング・システムの代表的な存在であるチャリティ・ナビゲーターは、2012年に620万のサイトビジットがあり、毎年100億ドル以上の寄附にインパクトを与えています。 続きを読む → Share Meby
NPOの情報公開がセクターを拡大する コメントを残す ビッグ・データの話が出たついでに、NPO情報の公開について一言。私が紹介するまでもないですが、米国 ガイドスターが米国内国歳入庁の保有しているI-990という報告フォームを一括してオンライン上で提供するようになったことで、NPOセクターを巡る環境は一変しました。 続きを読む → Share Meby
グローバル・レポーティング・イニシャチブが、新たな持続可能性報告ガイドラインを発表 コメントを残す 少々古い情報で恐縮ですが、5月22日、グローバル・レポーティング・イニシャチブが、新しい持続可能性報告ガイドライン(G4)を発表しました。現在、企業CSR報告を中心に様々な団体が採用しているガイドライン(G3)は、2015年12月以降にG4に切り替えられることが求められています。 続きを読む → Share Meby
ウォーレン・バフェットが全資産の85%を寄附し、ゲーツ財団がさらに巨大化することに。 コメントを残す ニューヨークタイムズの報道によると、ウォーレン・バフェットは、総額440億ドルの資産のうち、85%に当たる374億ドルをゲーツ財団他の財団に寄附することを計画しているようです。現在、ゲーツ財団の総資産は約300億ドルですから、この寄附が実現すれば、ゲーツ財団は2倍の規模に拡大することになります。米国第二位のフォード財団の資産が116億ドルですから、超巨大財団が誕生することになります。今回の寄附は、もちろん、歴史上、最大規模の寄附になります。 続きを読む → Share Meby
データとNPOの微妙な関係:NTENの現状調査報告 コメントを残す 米国では、もっぱら資金提供者側のリクエストもあり、NPOが「データを収集し、分析して成果を定量的に公開する」ことが強く求められます。また、ソーシャル・メディアのマーケティングでは、アクセス解析は基本ですし、社会企業であれば、ソーシャルアウトカムを定量化することは投資を受け入れる必須条件となります。 続きを読む → Share Meby