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Making All Voices Count:市民と政府の対話をイノベーションによって促進する

開発援助において最も重要なことは、政府間開発援助の成果がきちんと市民に届けられること。腐敗した政府が中間搾取をしたり、賄賂を取ったり、開発援助の成果を一部の特権階級で独占すれば、開発援助はインパクトを持ちません。他方、政府開発援助という枠組みで、このような政府のガバナンスを高めることには限界があります。 続きを読む

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リソース・アライアンスがKnowledge Hubを開設

英国を拠点に、世界中のNPOの資金調達能力の向上を目指して活動を行っているリソース・アライアンスが、資金調達とフィランソロピーに関する情報を集めたKnowledge Hubを開設しました。特に、資金調達ツールと評価ツールは、色々な情報が掲載されていて参考になります。お勧め! 続きを読む

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協働のためのテクノロジーを強化する:米国財団センターの新レポート

米国財団センターが、モニターグループと共同で「協働のためのテクノロジーを強化する」という報告書を発表しました。フィランソロピーの世界では、現在、ファンディング・コラボラティブの組織化が積極的に進められていますが、これをさらに推進するために、現在、利用可能な協働のためのテクノロジーの一覧リストを作成し、さらに今後の更なる発展のための提言を行っています。提言も説得力がありますが、何よりも、一覧リストの形で掲載されているテクノロジーのカタログが非常に網羅的でとても参考になります。多分、幾つかは日本でも使えるのではないでしょうか。ご関心がある方は、ぜひご覧下さい。 続きを読む

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iTunesに無料のファンドレイジング基礎講座

英語ですが、iTunesに無料のファンドレイジング基礎講座が配信されているのを見つけました。NPOコンサルタントが、NPOのリーダー達の対話を通じて、効果的なファンドレイジングの方法を探るというプログラムです。年末ファンドレイジングキャンペーンから、ソーシャル・メディアの活用法、中小NPOによるコーズ・マーケティング、電子メールによるファンドレイジング手法再考等々、なかなか興味深いテーマが並んでいます。英語のヒアリング練習も兼ねて、トライしてみてはいかがでしょう? 続きを読む

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SROIを使ったインフォグラフィックス!

About.comがSROIについての紹介記事を掲載しました。SROI(社会的投資収益率)は、もともとアメリカのRDFと言う団体が開発したものですが、米国よりもむしろ英国で大きく発展しています。例えば、現在、国際SROIネットワークの本部は英国にあります。この理由は、もちろん、英国政府が様々な形で支援しているため。やはり政府の力は大きいですね。 続きを読む

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「漏損(Leakage)分析」:地元経済振興政策の秘密兵器(SMR特集1)

先日、「スモールマート革命(SMR: Small Mart Revolution)」出版の記事を掲載したところ、多くの方から積極的な反応を頂きました。ありがとうございます。良い機会ですので、「SMR特集」として、関連トピックを幾つかご紹介しつつ、地域コミュニティを基礎とした持続可能な経済発展の方法について考えてみたいと思います。 続きを読む

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コミュニティ・シェアズ:コミュニティ・ビジネスの資金をコミュニティ自身で調達する新たな仕組み

社会的企業であれ、コミュニティ・ビジネスであれ、どんなに良いアイディアがあって、どんなにそのアイディアがコミュニティのニーズに応えていても、立ち上げ資金がなければ始まりません。しかし、コミュニティ・ビジネスというと、普通の銀行はなかなか融資に応じてくれませんし、仮に応じたとしても、担保を取られたり、リスクが高いからと言って高い金利を設定されたりしてしまいます。さらに言えば、コミュニティ・ビジネスの場合、ニッチの市場を相手にしているため、ビジネスが軌道に乗るまで時間がかかりますが、こうしたニーズにも普通の融資は対応していません。 続きを読む

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InterActionのNGO AID Mapプロジェクト:マッピングによる「見える化」が開発援助の風景を変える!

この情報ボックスでもいろいろな形で取り上げていますが、データ・マッピング手法の発達により、リアルタイムで様々な情報を地図上に表現することが出来るようになりました。この結果、NPO/NGOは、地域別の戦略が立てやすくなり、また協働や棲み分けなどもより容易になります。 続きを読む

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ファンディング・セントラル:非営利団体向け資金調達総合支援サイト

先日、コミュニティ・ビジネス向けの資金調達支援サイトであるコミュニティ・シェアズをご紹介しました。英国では、非営利団体が資金調達を行うのを支援するサイトも充実しています。例えば、ファンディング・セントラルは、全国ボランティア団体協議会(NCVO)が、英国政府市民社会局から資金支援を得て運営しているサイトで、英国で活動する非営利団体が、資金源を探すための充実した情報を提供しています。 続きを読む

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コミュニティ・シェアズ:コミュニティ・ビジネスの資金をコミュニティ自身で調達する新たな仕組み

社会的企業であれ、コミュニティ・ビジネスであれ、どんなに良いアイディアがあって、どんなにそのアイディアがコミュニティのニーズに応えていても、立ち上げ資金がなければ始まりません。しかし、コミュニティ・ビジネスというと、普通の銀行はなかなか融資に応じてくれませんし、仮に応じたとしても、担保を取られたり、リスクが高いからと言って高い金利を設定されたりしてしまいます。さらに言えば、コミュニティ・ビジネスの場合、ニッチの市場を相手にしているため、ビジネスが軌道に乗るまで時間がかかりますが、こうしたニーズにも普通の融資は対応していません。こういう問題への一つの解決策として英国で導入されたのがコミュニティ・シェアズです。 続きを読む

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