ソーシャル・エコノミー」カテゴリーアーカイブ

ニューヨーク市がホームレス支援に30億ドル!

クロニクル・オブ・フィランソロピー誌が、ウォール・ストリート・ジャーナルの記事を紹介しています。これによると、ニューヨーク市は、ホームレス支援のために、補助金と免税を組み合わせる形で今後18ヶ月にわたり非営利組織と不動産開発業者に30億ドルの支援を行うとのこと。 続きを読む

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コミュニティにおける富の形成に向けて

日本でも地方創生が話題になっていますが、一部のメガシティとこれ以外の地域との格差の拡大は、(政治、経済、行政の一極集中が極端に進んでいる日本は例外的ではあれ)全世界共通の問題です。もちろん、米国でもこの問題は深刻です。 続きを読む

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コミュニティ型インパクト投資の新たな試み

社会的インパクト投資というと、ロックフェラー財団やフォード財団などの大型財団が、ゴールドマンサックスやJPモーガンのような巨大投資金融機関と組んで何百万ドル単位でのコミットをするというのが一般的なイメージではないでしょうか。 続きを読む

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ネクスト・システム・プロジェクト

米国でも、現状に危機感を抱いている人たちは少なくありません。貧富の差の拡大、システミック・クライシスを引き起こした金融システム、とどまらない環境破壊・・・。成長、巨大資本、都市を中心としたシステムが破綻しつつあるという認識が広がりつつあります。 続きを読む

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将来の機会を見える化する:Opporutunity Index

ビッグデータの活用事例として、ひとつ米国のユニークな取組を紹介します。Opportunity Indexです。これは、郵便番号を入れると、その地域における貧困率、犯罪率、収入水準、進学率、住居費支払い率、若者失業率が一目でわかるというマッピング型のデータベースです。 続きを読む

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ビッグデータ活用マッピングが飢餓との戦いを革新する。

日本でも、子どもの貧困の問題が大きく取り上げられています。相対的貧困率が16%と言うことは、教室の子どもの6人に一人が相対的貧困状態にあると言うこと。給食だけが主要な栄養源となっているという悲惨な状況が拡大しつつあります。 続きを読む

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リバプール社会的価値憲章制定

英国リバプールの社会的起業ネットワークが、リバプール市議会と市長の全面的なバックアップを得て、リバプール社会的価値憲章を制定しました。メッセージは、「あと10%多くの社会的価値」。地方自治体、企業、非営利団体、市民が、リバプールのコミュニティを豊かにし、環境に優しく、そしてより公平で倫理的なものにするための行動原則を定めたものです。行動原則は以下の通りです。 続きを読む

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金融包摂グローバル・フォーラム2020の報告書発表

昨年、アクシオンの金融包摂センターが中心になって開催した金融包摂グローバル・フォーラム2020の報告書がアップされました。マイクロ・ファイナンスを中心に進められている金融包摂ですが、急速な産業の発展は、これに伴う様々な課題も浮上しています。これらの論点を取りまとめ、グローバル・プレーヤーが一堂に会したフォーラムの議論の概要を知る上で貴重な資料です。 続きを読む

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