イノベーション・インパクト」カテゴリーアーカイブ

アキュメン・ファンドが米国内での活動を開始

社会的インパクト投資分野でパイオニア的存在のアキュメン・ファンドが、米国で活動を開始しました。開発途上国で培った「忍耐強い資本(Patient Capital)」アプローチと様々なインパクト評価手法を、米国でどのように展開していくのか注目されます。 続きを読む

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AVPNがベンチャー・フィランソロピーに関する新ガイドを公開

アジア・ベンチャー・フィランソロピー・ネットワーク(AVPN)が、新たに3つのガイドブックを公開しました。すべて、ベンチャー・フィランソロピーを進める上で欠かせないものばかり。この分野では、欧州ベンチャー・フィランソロピー協会(EVPA)が先行していますが、AVPNのガイドは、豊富なケース・スタディとアジアの主要団体の情報を掲載することでユニークなものに仕上がっています。 続きを読む

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米国で進む社会的インパクト債の法制化

アーバン・インスティチュートが、現在、下院で法制化準備が進められている「成果報酬型社会的インパクト・パートナーシップ法(SIPPRA: Social Impact Partnership to Pay for Results Act)の概要を紹介する記事を掲載しました。 続きを読む

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難民問題に社会的インパクト投資で取り組む

シリア内戦を機に激化した中東・アフリカから欧州への膨大な難民の流入が、欧州共同体の存続を揺るがす事態に発展しています。オーストリアやフランスにおける反移民・難民を打ち出した極右政党の台頭も難民問題と無関係ではありません。事態は深刻です。 続きを読む

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アート専門のハッカソンが開催される!

日本でも、メジャーになりつつあるハッカソン。様々な課題解決に向けてアプリ開発者がソリューションを競うイベントですが、アメリカのシンシナティで、アートXテク・チャレンジという、アートに焦点を当てたハッカソンが開催されました。おそらくアート分野でのハッカソンは珍しいので紹介しておきます。 続きを読む

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ホームレス問題に集合的インパクトで取り組む全米ネットワーク

先進国の社会課題の一つにホームレス問題があります。精神障害や薬物依存など特別な問題を抱えた人だけではなく、中流階級が失業や病気などの理由でホームレス化するケースも多く、米国では深刻な社会問題となっています。 続きを読む

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フードロス問題にデータを通じて取り組む新たなイニシアチブ

ロックフェラー財団が、新たに「食料廃棄(Food waste)」イニシアチブを立ち上げて以来、この問題への取り組みが加速しています。その一つ、ReFEDは、客観的なデータと関係セクター全体に目配りしたソリューションを提示することで、2030年までに米国のフードロスの50%削減を目指しています。

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個人向け社会的インパクト投資商品の可能性

社会的インパクト投資マーケット発展には、個人投資家の巻き込みが不可欠です。機関投資家や主流金融機関は、大型財団のリスクコントロールなしにはなかなかこの市場に参入してこないという現実が明らかになるにつれ、ソーシャルなマインドを持った一般投資家が、社会的インパクト投資に資金を投じることの出来る枠組みの必要性が明らかになってきました。 続きを読む

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欧州におけるソーシャル・イノベーションの現状と課題

ソーシャル・イノベーションを政策課題として、実務と研究の双方で推進している欧州からは学ぶことが多いのですが、新たに刊行された論文集「都市の文脈におけるソーシャル・イノベーション」は、豊富な事例研究と鋭い分析で読ませます。 続きを読む

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ハードウェア・パイオニア育成戦略

社会的インパクト投資の鍵を握るのは、革新的な技術を発掘し、このスケールアップを通じてソーシャルイノベーションを達成することです。FSGが新たに発表した報告書「ハードウェア・パイオニア:テクノロジー起業家の潜在的インパクトの活用」は、この実現に向けた処方箋を説得力ある形で提示しており、参考になります。 続きを読む

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